2025年8月中期分科会・例会が開催されました。

 2025年8月中期分科会・例会が、『目次1(経営理念)について』をテーマに、岡山シティホテル桑田町にて開催されました。今月は15名の方々にご参加いただきました。

 8月の例会は、岡山香川豊友会の2025年度、最初の例会として開催されました。今期からは午前中に「中期分科会」を設けることとなり、初回の今月は12名が参加。午後の例会には15名が参加し、人数はやや少なめでしたが、その分、密度の濃い学びの時間となりました。例会の最後には総会も行われ、前期の報告と今期の計画が正式に採択されました。

午前:中期分科会

 まず大倉幹事長より、中期分科会を設ける意義について解説があり、その後、各社の取り組み発表が行われました。今期はトライアル期間として試行的に実施し、2026年度からはメンバー制を導入し、参加費を徴収する形で本格的に運営される予定です。

午後:例会

 午後は大倉幹事長の講話からスタート。今月は総会もあるため、心情発表や指針書発表は行わず、幹事長講話の後すぐにグループディスカッションへ移りました。テーマは「目次1(経営理念)について」。各社の理念浸透の工夫や実践が紹介され、活発な意見交換がなされました。

甲斐顧問の講話

 例会の締めくくりには、甲斐顧問より「運を引き寄せる人、手放す人」というテーマでご講話をいただきました。潜在意識の働き、執着を手放すこと、素直な心や感謝の心の大切さなど、普段は見落としがちな心の在り方について、経営者として学ぶべき貴重なお話をいただきました。

総会

 最後に総会が開かれ、前期の活動報告・収支報告、役員体制、今期の予算および活動計画が承認されました。


 今回の例会も、実践に直結するヒントと学びに溢れた有意義な一日となりました。次回も率直な意見交換と実例の共有を通じて、互いにさらなる成長を深めていきたいと思います。

短期勉強会のご案内

2024年8月からスタートする、短期利益計画の構築を目指す「短期勉強会」の参加者を募集しています。
 短期勉強会は、主に決算書の見方がわからない方、数字が苦手な方、入会間が無い方が、基本を学ぶ場となっています。

 1年間をかけて、偶数月には「粗利益と固定費」「粗利益と労働生産性」「投資と減価償却費」「投資と営業キャッシュフロー」「法人税と自己資本」「借入金と返済(財務)」を学び、奇数月には、先輩の経験談からより実践的なケーススタディを通して学びを深めていきます。

 参加資格は、岡山香川豊友会の会員および経営幹部(例会参加者)となっており、年間の定員は10名です。