2026年3月中期分科会・例会が開催されました。
2026年3月中期分科会・例会が、『目次3:内部戦略(目指す社風、採用)』をテーマに、岡山シティホテル桑田町にて開催されました。今月は22名の方々にご参加いただきました。

3月の例会は、午前中に「中期分科会」を開催し、午後から通常どおり例会を行いました。中期分科会には9名の方が参加され、午後からの例会には22名の方がご参加くださいました。
午前:中期分科会
今月の中期分科会では「内部戦略(組織化)」をテーマに掲げ、尾上さんと大倉さんにご発表いただきました。質疑応答では活発な議論が交わされ、各社の実践事例や課題がより鮮明に共有される場となりました。締めくくりには、大倉さんからMQ会計の解説も加わり、非常に密度の濃い学びの時間を終えることができました。
午後:例会
午後は、オブザーバー参加された、堅田さん、浅尾さんに、自社の紹介をしていただいた後、いつも通り大倉幹事長の講話からスタート。
そして今月は、東京新潟豊友会より、株式会社 銀座の薄田誠社長をお迎えしており、内部戦略の事例として、薄田さんの会社が取り組まれている「木鶏会」のビデオを見ながら株式会社銀座の内部戦略の解説をしていただき、学びを深めました。続くグループディスカッションでは、薄田さんの取り組み、木鶏会のビデオの内容とを合わせて「内部戦略(目指す社風、採用)」をテーマに深みのある意見交換が行われました。
経営講話:薄田 誠 様(株式会社銀座・東京新潟豊友会)テーマ「豊友会と経営指針書」
薄田さんの経営講話では、豊友会のルーツである初代会長・高木利美氏との思い出を交えながら、その教えを愚直に実践し、現在の繁栄を築き上げられた歩みについてご講話いただきました。
初めて参加されたオブザーバーの方々にも、薄田さんのお話を通じて「経営指針書こそが会の原点」というメッセージが深く届いたはずです。薄田さんの真摯な事例は、岡山香川のメンバーにとっても新たな視点を与える大きな刺激となりました。こうした地域を越えた交流と学びのつながりこそが、私たちの成長の源泉なのだと強く感じた一日でした。







短期勉強会のご案内
短期勉強会は、主に決算書の見方がわからない方、数字が苦手な方、入会間が無い方が、基本を学ぶ場となっています。
1年間をかけて、偶数月には「粗利益と固定費」「粗利益と労働生産性」「投資と減価償却費」「投資と営業キャッシュフロー」「法人税と自己資本」「借入金と返済(財務)」を学び、奇数月には、先輩の経験談からより実践的なケーススタディを通して学びを深めていきます。
参加資格は、岡山香川豊友会の会員および経営幹部(例会参加者)となっており、年間の定員は10名です。

